第7回玉野市電まつり
11月25日(日)、「第7回玉野市電まつり」を開催しました。天候にも恵まれ、たくさんの皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
今回は、玉野市電が廃止されてちょうど40年ということで、「玉野市電廃線跡今昔」という写真展をおこないました。
市電が走っていたころの写真と現在の写真を比べてみようという企画です。会長の私が廃線跡を歩いて当時の写真を見ながら、当時撮影された場所を見つけて写真撮影していきました。当時とすっかり変わっている風景もありましたが、ほとんど変わっていない建物も結構あったので、撮影場所を見つけるのは比較的簡単でした。写真を見られた方も「なつかしい」と言われていました。
760号は昨年と同じように運転室も開放し、760号が走行しているDVDも流しながら楽しんでもらいました。運転室では子どもが喜んでブレーキハンドルなどを触っていました。山陽新聞にもその様子が紹介されていましたが、子どもたちは運転手気分を楽しんでいました。

昨年と同じ数の切符を用意していたのですが、昨年よりも参加者が多かったのでキップが売り切れてしまいました。後で参加した方に聞いたところでは、子どもが7回も乗ったという方もおられました。来年はもう少しキップを増やしたいと思います。
鉄道模型はHOゲージとNゲージのジオラマで運転会をおこないました。宇高連絡船愛好會も連絡船の模型と宇野線の車両を用意し、フル編成での運転をおこない人気でした。
市電弁当も好評で、すぐ売り切れました。
今年で7回を迎え、この行事も定着してきました。「今年もやるのか」と問い合わせもいただき、毎年楽しみにされている方もおられるようです。
来年も楽しんでいただけるように内容も充実していきたいと思います。これからも市電まつりと玉野市電保存会の活動にご参加いただきますようお願い申し上げます。












































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